2017年07月15日

恩田川の子たち!

お母さん、おはよう!!!!!

12日(水)のことだ!

13日に書いた、“爽やかな青年!”に出会って、その帰り道で子供らしい子たちを見かけた!

恩田川の遊歩道を通って帰ろうと思った!

町田街道の三塚交差点を成瀬街道の方へ折れ、10分ほど歩いていくと。一昨日書いた、“プロント喫茶店”があ

り、その先を歩いていくとほどなく恩田川と交差する!

その交差したところにかかっている橋、高瀬橋まで来たときに、子供たちの声が聞こえてきた!

俺の予定では、橋を渡らずに右を曲がって遊歩道を行くつもりだった!

三人の6年生か、中学生の男の子たちが、網棒を持って夢中になって何かを取っている!

「何を捕っているんだあ?」


「エビです!!!」と一人の子が言った!

「エビがいるのかい!まっかちんかい?」

「いえ、〇✖△です!!!」今度は別の子が言った!

「なんだか分からないけれど、見たいからそっちに降りていくよ。どこから降りたらいいんだい?」

「そっちの方から降りられます」

と言って指さしたのが橋を渡って帰る側の遊歩道だ!

桜の木の陰で降りる場所が分からなかったが、遊歩道に出たらすぐに分かった!

降りたけれど、川の水の中を入って行けないから、「そっちに行けないよ」と言ったら、

「あ、そうですね。今そっちに持って行ってあげます。ちょっと待ってください」

「おう、悪いなあ」

2リットルのペットボトルに入れていて、水を入れたり出したりしている!

やっと持ってきてくれた!

彼等は三人ともゴムのかかとのあるサンダルを履いている!

三人とも目がキラキラして子供らしいなあと思った!!!

二リットルのペットボトルのふたを閉めてあり、横にして見せてくれた!

見たら、1cm強ぐらいを中心に、二、三十尾ぐらい、小さな川エビが泳いでいる!

「うわーっ、凄い!こんなのがいっぱいるのかい?」

「はい。共喰いしてしまうんです!」嬉しそうに言った!

「えっ、共喰い?そうなのかい。こんなのがいるという言うことは、川の水がそれだけ綺麗だからだね。いや―そ

れにしても可愛い!!!」

「この子が、好きで俺たちは、この子の付き合い出来ました!」

「そうなんだ。君は生物が好きなのかい?いろいろ詳しいんだろうな」

「はい。好きです!」と眼鏡をかけた子が言った!

「君は詳しいようだから、博士だな!」

ちょっと照れながらも胸を張り、嬉しそう!!!

「小学生?」

「中学生です!」

「そうかあ。一年生?」

三人とも頷いた!

「いい体験をしているなあ。羨ましいよ。ありがとうね。嬉しかったよ。6時半になったから遅くならないようにして帰

りなよ。家で心配するからね」


「はい。ありがとうございます」

「じゃあ、ね。なんか嬉しくなったよ」

「さようなら!ありがとうございました!!!」

礼儀正しい子たちだなあと思ったよ、お母さん!

母 「いい子たちじゃないか。だけど、お前も本当に人なつっこいねえ」

俺 「俺の性分だね。人なつっこいのは、お母さんの子だからさ。アハハハハハ」

この日は、山内惠介似の若者君に続いて、明るい元気な子たちに会った!!!

爽やか気分、二割、三割、五割増し!!!!!

それじゃあ、またね。おかあさん、ごきげんよう!!!!!

posted by あにきとんぼ at 09:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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